AX ブライスの修理、カスタムオーダーのトラブルの事例

ブライスの修理、カスタムオーダーのトラブルの事例

ブライス人形のコレクターは例えば髪型を変えたりメークを変えたりして雰囲気を一転させたりします。

お人形界では【カスタムする】といいますが

カスタムの方法として まずはお洋服を着せかえ。
公式にはそんなに種類がないので、自分で作るほか、洋服のお裁縫が得意なカスタマーさんが作ったのを通販やヤフオクで手に入れる方法です。

整形みたいなこともできるんですよ。
ばねを緩めてトロッとした目にさせるとか
メイクの色部分をサンドペーパーで削ってグラデーションに塗りなおすとか。

作業はこんなふう。

あまりメイクがきついブライスちゃんとか、
カールが激しい子とかはカスタムがなかなか難しいですね。

まつ毛の角度とかだけでも表情がかわるので繊細!
オーダーするオーナーさんもすごくこだわりたい気持ちもわかります。

カスタムのプロのところへ預けて作業してもっらって返送してもらう方法の場合
ブライスのカスタムのやり取りでトラブルもよくあるみたいなんです。
たとえばこちらのなんか http://ameblo.jp/76jun/
まつ毛が片方ないとかタバコくさいとか・・
ちょっと驚きな戻り方をしている。
(YouTubeの人ではないですよ)

私の友人の旦那さんにフィギュア加工の職人さんがいるのですが
その人はもう大量生産で同じ風に作ることに命を懸けているお仕事で、
ちょっとでも違うと文句言われてしまう。
ブライスのカスタムとは正反対の作業です。
頼まれても絶対いやっって言ってました。
オーナーさんの気持ちの沿わすのは大変だと。
いくら人形心かあってもブライスが好きでも大変な作業だと。

カスタムしてもらうほうはこの辺の事を汲んで
トラブル事例などみて出すときによく考えてから・・のがよさそうです。

こんなウイッグだけ売ってたりするので

まずはこういうカスタムから始めるのもいいかもしれません。
後ろ部分にゴムが入っているので被せやすく、多少サイズの融通がきき、
耐熱なのでドライヤーやアイロンなどでアレンジできます。

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